研修医メッセージ

Trainee Message

2014/09/01

Dr.Sato Syun

《佐藤峻先生》


研修医の佐藤峻です。1か月大変お世話になりました。

普段、入院病棟や救急外来でしか働いていない初期研修医にとって、一般内科外来は未知の世界でした。


毎日、多くの患者さんの聴診をし、毎日多くの風邪の患者さんの喉を見て、毎日、スタッフの皆さんと昼ドラを見る。。。。

同じことの繰り返しで退屈なイメージもありました。

しかし、一人として同じ患者さんはおらず、1回として同じ昼ドラはありませんでした。

決して退屈ということはなく、繰り返すことで習慣になりそれが力となったと思っています。

休日、無意識に1人で昼ドラを見ている自分に気づいたとき、それを強く感じました。

これからも、この経験を生かして、採血や画像だけでなく、聴診器とペンライトをたくさん使い患者さんとたくさん話をする医者になりたいと思います。池田先生はもちろんスタッフの皆さんはとても優しく、リラックスして1か月過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

 

こちらもリラックスしっぱなしの1か月でした。350gの脂肪腫の術後の処置をずいぶんたくさんやってもらって本当にお世話になりました。これからもすばらしい臨床医としてがんばってください。

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