研修医メッセージ

Trainee Message

2015/01/01

Dr.Kuriyama Ayaka

《栗山彩花先生》


千葉大学医学部附属病院の研修医2年目栗山彩花です。
この1ヶ月間千葉大学呼吸器内科の大先輩である池田雄次先生のもとで勉強させて頂きました。
小中台クリニックでは、内科疾患に留まらず整形外科や皮膚科疾患等の外科系疾患も経験することができ、この2年間主に内科中心に回ってきた私にとってはまたとない経験でした。
冬場ということもあり風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎等が大流行しており私も毎日診察にあたらせて頂きました。いわゆる“common disease”が中心でしたが、侮る事なかれ、見落としてはいけない疾患を除外することや薬の処方の際の意外な落とし穴など学んだことは多岐に渡ります。
また、外来の合間のちょっとした時間の中で池田先生がして下さるお話の中には長年地域に密着して診療を行なってきた先生ならではのclinical pearlが其処此処に散りばめられており、そのどれもが大学病院では決して学び得ない貴重なものでした。
今年の4月からは呼吸器内科医として独り立ちし外来も受けもっていきますが、どのように患者さんを診察し、何を考え、どう治療して行くか、この1ヶ月での学びを大いに生かしていきたいと思います。
最後になりますが、池田先生を始め1ヶ月間暖かく受け入れて下さった小中台クリニックの皆様にこの場を借りて心から御礼申し上げます。

《栗山先生の徳島県の話、非常に興味深かったです。来年の同門会で日本酒を一緒に飲めるといいですね。これからも呼吸器内科医として頑張ってください。            by IKEDA》

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